snowcan2008年02月27日 21:33

【スノースポーツに親しもう】自然の凄さを感じた・・・・「スノーフェスタ」イベント報告です。

以前、「今年の天気は週末ごとに雪」と書きましたが、 この週末も当たり!しかし単なる「雪」ではなく、「猛吹雪」でして、志賀高原ではリフトが動かない!アクシデントに見舞われました。ただ、ほかのスキー場でも同様、リフト運行中止や、大会中止、新幹線も4-5時間ストップ、などなど、全国的に荒れ模様だったようです。

今回のスノーイベントツアー「第2回スノーフェスタin志賀高原」(クラブツーリズム主催、スノーキャン企画協力・協賛)はリフトが動かないため、残念ながら雪上で予定していたイベントは中止とせざるを得ませんでした。 ただ室内のイベントは予定通り行いました!土曜日のお楽しみ抽選会では、スキー板争奪ジャンケン大会で盛り上がったり、急遽松本悠佳さんによるスキー上達講座を開催、滑る時に注意したい姿勢などをレクチャーしてもらいました。ものまねタレントテレサチェンさんの歌謡ショーは、見事な歌唱力に聞き惚れました。翌日曜日には、荻原次晴さんによるトークショーが行われ、雪との楽しみ方やオリンピックの時の話、クロスカントリーやジャンプのおもしろさなど、さわやかな語り口であっという間の1時間でした。最後には松本悠佳さんも舞台に呼ばれ、二人一緒に、ご参加いただいた方々に熱いメッセージを送られ、荻原さんサイン色紙争奪ジャンケン大会で幕を閉じました。

土曜日の雪上イベントが中止となり、その夜、明日はせめて風がやめばいいな、と窓の外を眺めていました。しかし、雪は横なぐり、時には下から吹き上げていて、ホテルの玄関から外に出てみると、あっという間に、雪と風に包まれ、その強さには恐れすら感じます。あらためてスノースポーツは、自然の中で行うスポーツなんだと思いました。

今回、スキーがほとんど滑れなくて、本当に残念でしたが、帰り際に「これに懲りずにまた来るよ!」と何人もの方に声をかけていただきました。スキーは自然の中で行うスポーツで、時に自然には勝てません。でも、「雪」という世界を通じてつながっている人と人は、何かしら通じ合うものが生まれてくるような気がします。「雪」の持つ魔力でしょうか。今回の猛吹雪は、逆に何か心にあたたかいものを残してくれました。

ご参加のみなさま、お疲れさまでした。本当にこれに懲りずにまたの機会にお会いしましょう!!

【500人が集まった会場】 荻原次晴さんも「スノーイベントで500人はすごい!」とおっしゃっていました。会場は熱気ムンムン!最後の写真はスタッフの車。一晩でこの雪の量でした・・・・
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