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【スノースポーツに親しもう】ソボクな疑問解決(2)「はじめるとき、何をそろえる?」
スノースポーツ入門者や久しぶりにやる人向け「ソボクなギモン解決」コーナー第2回「はじめるとき、何をそろえる?」です。スノースポーツって、結構、そろえるものいっぱいありそう・・・・・レンタルっていう手もあるし、ここで整理してみましょう。
これからはじめよう、っていう場合、“買う派”と“レンタル派”に分かれます。
まず、買う派の人。「やっぱり自分のモノがイイ」、「これから何回も行く予定がある」っていう人は、自分のスタイルに合わせて購入を検討しましょう。では、どんなモノをそろえればいいのでしょうか?最初にメインとなる、スキー板、ブーツ、ポール。自分に合ったモノを選ぶのが大切です。防寒のための、ウェア、グローブ。寒さ対策と、カラーやデザインなど自分の好みで選びましょう。そのほか、状況に応じて、帽子、ゴーグルやサングラスなどが必要になります。 こう見るとそろえるモノは色々あるけど、それだからスキーはおもしろい!行く前にワクワクします。 どんなモノを選べばいいか、自分に合った用具選びのポイントがわかればカンタンです。くわしくは、次回以降、細かく見ていきましょう。
一方、レンタル派は、「手軽にスキーを楽しみたい」「年に1-2回程度しかいかない」という人が多くいます。 ただ注意したいのは、レンタルの場合、かなり古いモデルを貸しているところもあり、確かにスキーはできるけど、楽しみは半減してしまうということです。レンタルを借りるときは、“少しでも安く”ではなく、“新しくてイイモノを”という基準で選ぶことです。イイ道具なら上達も早いし、流行のモデルに乗れば気分もいいはずです。→スノーキャンの新しいレンタルコンセプトを見てみよう!
次回は、「スキーの選び方」です。メーカーも多いし、価格、サイズ、タイプもさまざま、自分に合った1台を探すヒントになればと思っています。ではまた!
【スノースポーツに親しもう】ヘルメットで子供のあたまを守りましょう。
欧米ではすでに一般的なことのようですが、特に子供の場合、ヘルメットは着用して、スノースポーツを楽し むべきだと思います。
初めたばかりの時、一人で滑れるようになった時、スピードを出せるようになった時など、いろいろな場面で予期せぬ転倒が起こるかもしれません。その時ヘルメットを着用していれば、あたまへの衝撃はやわらぎます。スノーキャンは、特にお子様のヘルメット着用を強くオススメします。安全対策は、おろそかにしたくないものです。
【子供のヘルメット着用は義務化してもいいのでは?】 小さい頃から着用していれば、大人になっても違和感はなさそう・・・・
【スノースポーツに親しもう】絶景とご注意
なんと、ここは日本です。日本最大のスノーエリア志賀高原から、晴れた日にはこんな絶景をながめることができます。
まるで飛行機から見る景色です。いや、それ以上でしょう。写真の左右に、さらにパノラマに広がっていて、とても雄大な景色です。
イヤなことは忘れ、気持ちがスカ〜っとします。
こんな絶景をかなりの確率で見ることができる3月中旬ですが、先週、道路には雪がなくなりました。まだ雪も降るでしょうが、だんだん車の運転はしやすくなります。でも注意する箇所はおさえておきましょう!
写真のように、雪が溶けて水が流れている部分は要注意です。昼間は水ですが、朝早くと、日が落ちる夕方には凍っています。そのほか、「トンネルの中」「橋の上」「日陰になっている箇所」は特に注意しましょう。他に比べて気温が低くなっている場所です。
常に安全運転を心がけたいですね。



