【スノースポーツに親しもう】ソボクな疑問解決!「昔のスキー板と今のスキー板はどう違う?」
みなさんは、「こんなこと、今さら人には聞けない・・・・」と思ったことありませんか?
スキーをすでにやっている人でも、最近疑問に思うことってありませんか?これから新たに始めようとする人は疑問だらけ・・・・そんなソボクな疑問を解決していきましょう!というコーナー。
まず第1回目は、「昔のスキー板と今のスキー板はどう違う?」です。
まず、大きく違う点は、板の幅と長さです。久しぶりにスキー再開しようという人が最近の板を見ると、「なんかシャモジみた〜い」「こんな短くて怖くないの?」なんて話はよく出ます。昔の板と比べて、明らかに太く、短かかったりします。でもこの見た目の違いによって、ラクに楽しめるようになったというわけです。太いってことは、安定感があるってこと、短いってことは、扱いやすくなったということです。
「昔は“メーター”乗ってたんだよな〜」って話もよく聞くきます。「メーター」って言葉は2メートルの板の通称だったけれど、今では死語です。 現在では一般男性の場合150〜160cm台、女性の場合140〜150cm台が主流となっています。
乗った感じはどうかというと・・・・以前の板は、ターンをするには、力を入れて踏んで板を曲げる、っていうイメージでした。それが今の板は、ターンをしようとすると、アレレ〜自然に曲がってくれる!という感覚になります。とにかく操作がしやすく扱いやすくなったというわけです。体力のピークが過ぎた人も、女性も、子供も、ラクして楽しいスキーができます!「私ってこんなにスキーがうまかったかしら・・・・♪」と錯覚することうけあいです。
いかがでしたでしょうか?入門者向けのガイドになれればと思っています。こんな感じで進めていきたいと思いますので、「ソボクな疑問解決!」コーナーをよろしくお願いします。次回予定は、「はじめるとき、何をそろえる?」です。
【昔の板より短い!】 写真だとちょっとわかりずらいですが、履いていてとても短く感じます。短くなった分、今までの“なが〜くて大変だな〜”という意識が変わるはず・・・・・



