snowcan2008年03月07日 11:44

【へぇ〜!すごい人!!】“志賀高原一の瀬の近藤さん”(前編)

今年は2月に何回か大雪もあり、気温も低かったので、雪のコンディションもいいですね〜。3月に入ると晴天率がぐんと上がるので、天気ピーカン!でスノースポーツが楽しめる日が多くなります。くれぐれも日焼け対策はお忘れなく。

今回は「へぇ〜!すごい人!!」をレポートします。どこのスキー場でもいませんか、ご当地の名物(!?)のようになっている人。スノースポーツが大好きで、大好きで、趣味を飛び越え、生活の一部みたいになっていて、スキーは人生である・・・・という人。

“志賀高原一の瀬の近藤さん”は、そう呼ぶにふさわしく、それこそ毎週末、志賀高原一の瀬へ行ってらっしゃる常連さんで、リフト運行開始直後の1本目は、誰よりも早く一番にリフトに乗り、まだ誰も滑っていないバーンにシュプールを刻むことを楽しんでいる、スノースポーツ大好き人間。

近藤さんがスキーを始めたのは28才の頃。北海道の富良野でデビュー、当時はゲレンデは混んでいて当たり前の時代、平日の空いているスキー場を滑った時、自分が上手くなったような感覚をおぼえ、“はまってしまった”とか。急斜面やコブ斜面が好きで野沢温泉に行くようになり、1日でゴンドラを23回乗り、滑りまくった記録も。どうせなら疲れるまで滑りたいと思い、さらにエリアの大きい志賀高原に移ったのが31才の頃。それから20年、志賀高原一の瀬が拠点となりました。

スノースポーツをとことん楽しむ=疲れるまで滑る、という近藤さんは、一の瀬ファミリースキー場ですごい記録を作ってしまいます。1日に、な、なんと滑走80本!その達成のために、前日より水分をとることをおさえ、当日のトイレ休憩は1回、当然食事もとらない、朝8時〜夕方5時まで、滑りっぱなし!!だったとか。す、すごい!!!のひと言ですね。現在はリフトの営業時間も短縮されていますから、ほぼ今後この記録は破られないはずだとか。

最近は昼食もとるようになり、「軟弱になったなぁ、今はだいたい50本くらいかな」とおっしゃる近藤さん。12月初めからゴールデンウィークまで毎週末、志賀高原に足を運ぶ。行かない時はないんですか?との問いに、「法事の時だけは休み!」 う〜ん、恐れ入りました。(次回につづく)

【近藤亮介さん/志賀高原一の瀬ファミリースキー場の一枚バーン】
次回は、近藤さんが“はまった”スキーの奥深〜い魅力についてレポートします。お楽しみに。
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