snowcanのエントリー

snowcan2008年04月11日 14:35

【スノースポーツに親しもう】乗り比べてわかる!新しいオモシロさ発見!!

4月になり、春♪です。シーズンも5月連休まで。

板の乗り比べ、ってやったことありますか?本命一筋もいいですが、たまには他の板にも乗ってみると、いろいろわかることがあります・・・・奥が深い。

TestSki02 乗り比べの楽しさを伝えたく、クラブツーリズム×スノーキャンのシーズン最後の企画ツアーが先週末4/5-6ありました。いち早く次のシーズンのモデルを乗り比べられる試乗会ツアーです。場所は、まだまだ雪のコンディションも良かった!標高1,600mの志賀高原一の瀬です。ツアー内容詳細はこちら

9メーカーのさまざまなタイプの板をそろえ、ご参加いただいた方に、乗り比べを楽しんでいただきました。

メーカーによって、モデルによって、サイズによって、乗り心地が違います、やはり。

「友達はあっちが乗りやすいって言ってたけど、私はだめ。この板の方が私にあってる」

「どれもいい板だなぁ、ベストを決められないよ!」

「このメーカー乗ったことなかったけど、いいわねぇ」

TestSki03 さまざまなコメントが飛び交いました。乗り比べはオモシロいと思います。やったことのない方は新しい感動があるはず!

 

このツアーには、メーカーのオーナーの方や、現役スキー選手に参加いただき、夜には、最新のスキー情報講演会、質問タイム、ワールドカップDVD鑑賞、ビンゴゲームを行いました。

 

TestSki01 【写真】一の瀬スキー場の、なんと圧雪車車庫前をお借りできました!べスポジ!!パトロールの方はじめ、関係者の方々に感謝!!!4月とは思えない雪の量と雪質でした。

 

まだまだスノースポーツにはいろいろな楽しみ方があります。来シーズンのスノーイベントは、今年の反省、感想、評価などをふまえて、ヴァージョンアップした内容と新しい企画をしてまいりたいと思います。

なお、Snowcanは、グリーンシーズンも休むことなく、“体を動かす”フィールドにいて、活動してゆきますので応援よろしくお願いします。6月1日には“あるく”イベントあり!


snowcan2008年03月30日 16:24

【スノースポーツに親しもう】ソボクな疑問解決(4)「スキーサイズの選び方」

スノースポーツ入門の方や、久しぶりにスキーをやってみようという方向け、「ソボクなギモン解決」のコーナー。今回は「スキーのサイズの選び方」です。

一般スキーヤーの場合、自分の身長を基準に、少し短めを選ぶのがオススメです。短い方があつかいやすく、長い方はスピードが出せます。店頭でよく出るサイズは、男性160cm前後、女性150cm前後となっています。ちなみにプロのスキーヤーも特殊な場合を除いて、ほとんどが身長より短めを選んでいます。

一般的な基準として、身長-10cm程度で選ぶことが多いようですが、その他考慮するポイントは次の通りです。

体重・・・・・軽量な方、体力のピークを過ぎた方、一般的なシニアの方なら「短め」を選びます。レディースモデルという選択もあります。

脚力・・・・・他のスポーツやトレーニングをされている方は、脚力を考慮して長めを選んでもおもしろいです。

スキーレベルや滑り方のスタイル・・・・・初心者は短め、上級者は長め。小回りターンが好きなら短め、大回りが好きなら長め。なだらかな斜面が好きなら短め、スピードを出すのが好きなら長め、パウダーを滑るなら長めがいいですね。浮力が増します。

また、ミッドスキー・ショートスキーという選択肢もあります。99cm、120cm、135cmなど極端に短いのでとても操作しやすいです。 120cmクラスのミッドスキーになると、高速での安定感も増します。手に取ってみるとわかりますが、短い割には意外と重量があるため、安定しやすくなっています。とにかく持ち運びに便利なので、セカンドスキーとして1本持つのはいかがでしょうか。

今まで190cmを乗っていた人が160cmに変えた場合、初めのうちは違和感を感じますが、短い=操作しやすい、ということをすぐ実感できるでしょう。「そんなに短くちゃ、なんとなく怖いな〜」という声をよく耳にしますが、その分、スキーの横幅を太くして、面積を確保しているので大丈夫。ラクラクスキーをお楽しみあれ!

この「ソボクな疑問解決」コーナーは、「入門ガイド」ページとして後日まとめようと思っています。これからも「今さらこんなこと人には聞けないな〜」「初めてやるのでいろいろ知りたい!」という声に応えて行けたらと思っています!


snowcan2008年03月25日 20:35

【スノースポーツに親しもう】向上心がわいてきたら次はレッスン!

スキー、スノーボードをやってみて、おもしろい!また行きたい!と思ったら、次はレッスンを受けてみてはどうでしょうか。

「たまには上級斜面も行ってみたい」「もっとスピードを出したい」「うまい人がやたら気になる」などなど、次第に“向上心”がムクムク生まれてきたら、教えてもらいましょう。「何十年も自己流でやってきたけど、今の滑りってどうなのかしら・・・・」なんて気になる方は、今からでも遅くないですよ!

現地でスクールに申し込めばいいんですが、なかなか“スクール”って入りずらいって人も多いとか。各スクールは個性があって、自分に合う、合わないということもありますが、教えてくれるコーチは、雪が好きで山にいる方たちばかり。うまくなって欲しい、という思いはみんな変わらないはず。思い切って門戸をたたいてみましょう。最初は日焼けした真っ黒い顔に圧倒されそうですが、きっと気さくな笑顔で出迎えてくれますよ!

こういった声に応えるべく、スノーキャンでもクラブツーリズムとタイアップして、レッスンをテーマとしたツアー“手ぶらでレッスンツアー”を企画し、去る19日に開催しました。

Lesson02 コーチに松本悠佳選手を招き、大回り〜中回り〜小回りのレッスンをしてもらい、今まで何となく楽しく滑っていた感覚から、きちんと教えてもらって各自のレベルアップをはかることを目的としたツアーです。

・・・・・う〜ん、今までなかなかレッスンを受ける機会がなかったんだ。はじめて教えてもらったけどいいねぇ!自分の滑りが直せて!!

 

使用いただく用具は、現地で最新レンタルを借りていただき、身軽でツアーに参加いただきました。

・・・・・最近の板は簡単だねぇ〜!

Lesson03 そして夜には、翌日に疲れが残らないよう、現役選手が実際行っているストレッチや、滑っている時の正しい姿勢のイメージなどをコーチに教えてもらいました。そして、滑りを撮影したビデオを見ながら感想を言い合いました。

・・・・・はじめて見た自分の滑り!オレってこんな滑りだったのかぁ〜!☆Ω“〜?л×××!!!

と、かなり盛り上がりました。みんなどこかに持っている“向上心”。レッスンを受けて開花する人も多いはず。ぜひ一度、スクールやレッスンツアーに参加して、うまくなりましょうよ!

“手ぶらでレッスンツアー”について

  Lesson01


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