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【スノースポーツに親しもう】ソボクな疑問解決(3)「スキーの選び方」
スノースポーツ入門者や久しぶりにやる人向け「ソボクなギモン解決」コーナー第3回、「スキーの選び方」です。
どのスキーを選んだらいいのか?自分にぴったりの1台を探したい。ポイントは、予算、技術レベル、滑りタイプ、好きなメーカーです。
(1)予算 価格は安い方が財布にはやさしいけれど、いったい価格の差は何だろう?安いものは3〜4万円台から、高いものは10万円以上、なんて幅があります。
価格が違うのは、おおまかに言えば、使っている素材の違いです。スピードを出す上級者モデルには、高速でも安定感のある滑りができるよう装備を追加したり、より速くターンができるようネジれたスキーが瞬時に戻るような素材を使ったり、上級者のすべりを満足させる内容になっています。
だんだん滑る回数が増え技術が上がってくると、レベルに合ったモデルを選ぶとよいでしょう。そう、カメラでも、車でもだんだんイイモノが欲しくなるように!
(2)技術レベル 自分はいったいどの程度の技術レベルなのでしょうか。
ここでは簡単に知る方法として、どのような斜面をすべるのが好きか?を判断基準とします。 ゆるやかな斜面であまりスピードを出さない方が好き、なら初級です。急な斜面をハイスピードで滑ることが比較的好き、なら上級、このどちらでもない人、急な斜面も時々行って、ゆるやかな斜面では物足りないかな、って感じは中級となります。
(3)滑りタイプ これは最初は気にしなくてもいいと思います。とにかく、ゲレンデを気持ちよく滑ればいいのです。
しかしある程度スキーに行くようになり、技術も上手になるにつれ、スキーの楽しみ方に変化が出てきます。はじめは、普通にゲレンデを楽しく滑ることだけでよかったのに、急斜面やコブ斜面、パウダーを滑って気持ちイイなぁと感じたり、人と競い合いたいなんて欲求が出てきたり・・・そうなると、その滑りタイプに合ったモデルが欲しくなってきます。
デモ、レーシング、フリースタイル、パウダー向けなど、タイプはさまざまあります。また、女性専用モデルはより軽く、より扱いやすく、ファッショナブルなデザインだから女性は要チェックです。
(4)メーカー選び 予算と、技術と、滑りタイプからピックアップしていったら、何台か候補が残ることがあります。 サロモン、フィッシャー、K2、エラン、ブリザード、ヘッド・・・どこのメーカーがいいの?って悩む人が多くいます。こんな時は、好みの色やデザインで決めるのも手です。CDのジャケット買いみたいなものです。
でも、提案として、各メーカーの特色の違いを知って、自分の好きなメーカーを見つけてはいかがでしょうか?「このメーカーはココにこだわりを持っている」「イメージがいい」「あの選手がはいている」「ロゴマークがかっこいい」など理由は何でもありです。メーカーのことを色々知れば、リフトの上でのトークにも使えるかもしれません。 →スノーキャンの「ブランドリポート」は必見!
→メーカー9社の板を乗りくらべができる、4月5-6日開催大型試乗会ツアーはこちら
さあ、自分に合ったぴったりの1台を探しましょう!次回は「スキーのサイズの選び方」です。
【スノースポーツに親しもう】ソボクな疑問解決(2)「はじめるとき、何をそろえる?」
スノースポーツ入門者や久しぶりにやる人向け「ソボクなギモン解決」コーナー第2回「はじめるとき、何をそろえる?」です。スノースポーツって、結構、そろえるものいっぱいありそう・・・・・レンタルっていう手もあるし、ここで整理してみましょう。
これからはじめよう、っていう場合、“買う派”と“レンタル派”に分かれます。
まず、買う派の人。「やっぱり自分のモノがイイ」、「これから何回も行く予定がある」っていう人は、自分のスタイルに合わせて購入を検討しましょう。では、どんなモノをそろえればいいのでしょうか?最初にメインとなる、スキー板、ブーツ、ポール。自分に合ったモノを選ぶのが大切です。防寒のための、ウェア、グローブ。寒さ対策と、カラーやデザインなど自分の好みで選びましょう。そのほか、状況に応じて、帽子、ゴーグルやサングラスなどが必要になります。 こう見るとそろえるモノは色々あるけど、それだからスキーはおもしろい!行く前にワクワクします。 どんなモノを選べばいいか、自分に合った用具選びのポイントがわかればカンタンです。くわしくは、次回以降、細かく見ていきましょう。
一方、レンタル派は、「手軽にスキーを楽しみたい」「年に1-2回程度しかいかない」という人が多くいます。 ただ注意したいのは、レンタルの場合、かなり古いモデルを貸しているところもあり、確かにスキーはできるけど、楽しみは半減してしまうということです。レンタルを借りるときは、“少しでも安く”ではなく、“新しくてイイモノを”という基準で選ぶことです。イイ道具なら上達も早いし、流行のモデルに乗れば気分もいいはずです。→スノーキャンの新しいレンタルコンセプトを見てみよう!
次回は、「スキーの選び方」です。メーカーも多いし、価格、サイズ、タイプもさまざま、自分に合った1台を探すヒントになればと思っています。ではまた!
【スノースポーツに親しもう】ヘルメットで子供のあたまを守りましょう。
欧米ではすでに一般的なことのようですが、特に子供の場合、ヘルメットは着用して、スノースポーツを楽し むべきだと思います。
初めたばかりの時、一人で滑れるようになった時、スピードを出せるようになった時など、いろいろな場面で予期せぬ転倒が起こるかもしれません。その時ヘルメットを着用していれば、あたまへの衝撃はやわらぎます。スノーキャンは、特にお子様のヘルメット着用を強くオススメします。安全対策は、おろそかにしたくないものです。
【子供のヘルメット着用は義務化してもいいのでは?】 小さい頃から着用していれば、大人になっても違和感はなさそう・・・・



