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【スノースポーツに親しもう】絶景とご注意
なんと、ここは日本です。日本最大のスノーエリア志賀高原から、晴れた日にはこんな絶景をながめることができます。
まるで飛行機から見る景色です。いや、それ以上でしょう。写真の左右に、さらにパノラマに広がっていて、とても雄大な景色です。
イヤなことは忘れ、気持ちがスカ〜っとします。
こんな絶景をかなりの確率で見ることができる3月中旬ですが、先週、道路には雪がなくなりました。まだ雪も降るでしょうが、だんだん車の運転はしやすくなります。でも注意する箇所はおさえておきましょう!
写真のように、雪が溶けて水が流れている部分は要注意です。昼間は水ですが、朝早くと、日が落ちる夕方には凍っています。そのほか、「トンネルの中」「橋の上」「日陰になっている箇所」は特に注意しましょう。他に比べて気温が低くなっている場所です。
常に安全運転を心がけたいですね。
【スノースポーツに親しもう】ソボクな疑問解決!「昔のスキー板と今のスキー板はどう違う?」
みなさんは、「こんなこと、今さら人には聞けない・・・・」と思ったことありませんか?
スキーをすでにやっている人でも、最近疑問に思うことってありませんか?これから新たに始めようとする人は疑問だらけ・・・・そんなソボクな疑問を解決していきましょう!というコーナー。
まず第1回目は、「昔のスキー板と今のスキー板はどう違う?」です。
まず、大きく違う点は、板の幅と長さです。久しぶりにスキー再開しようという人が最近の板を見ると、「なんかシャモジみた〜い」「こんな短くて怖くないの?」なんて話はよく出ます。昔の板と比べて、明らかに太く、短かかったりします。でもこの見た目の違いによって、ラクに楽しめるようになったというわけです。太いってことは、安定感があるってこと、短いってことは、扱いやすくなったということです。
「昔は“メーター”乗ってたんだよな〜」って話もよく聞くきます。「メーター」って言葉は2メートルの板の通称だったけれど、今では死語です。 現在では一般男性の場合150〜160cm台、女性の場合140〜150cm台が主流となっています。
乗った感じはどうかというと・・・・以前の板は、ターンをするには、力を入れて踏んで板を曲げる、っていうイメージでした。それが今の板は、ターンをしようとすると、アレレ〜自然に曲がってくれる!という感覚になります。とにかく操作がしやすく扱いやすくなったというわけです。体力のピークが過ぎた人も、女性も、子供も、ラクして楽しいスキーができます!「私ってこんなにスキーがうまかったかしら・・・・♪」と錯覚することうけあいです。
いかがでしたでしょうか?入門者向けのガイドになれればと思っています。こんな感じで進めていきたいと思いますので、「ソボクな疑問解決!」コーナーをよろしくお願いします。次回予定は、「はじめるとき、何をそろえる?」です。
【昔の板より短い!】 写真だとちょっとわかりずらいですが、履いていてとても短く感じます。短くなった分、今までの“なが〜くて大変だな〜”という意識が変わるはず・・・・・
【スキーを極める】世界一華麗な戦い
日本にしかないスキーの価値基準、それは「華麗」かもしれない。
日本にしかないスキー大会が、全日本スキー技術選手権大会。
本日決勝を迎え、男子は井山敬介選手の2連覇、女子は松沢聖佳選手の7連覇という結果で幕を閉じた。
トリノオリンピック出場の吉岡大輔選手は13位。「バーンはよかった。アルペンと技術選の違いを必要以上に意識してしまい、“吉岡大輔らしさ”を出さなかった。課題は見つかった。これに懲りず来年は優勝をめざす!」
ヨーロッパで180戦もの国際レースに出場してきた栗山大樹選手は14位。「順位は自己最高を記録。ただミスが多かった。ミスを無くせば勝機はある。」
二人とも国際舞台で闘いつくしてきたレーサーだ。この二人の悪戦苦闘ぶりから、技術選の魔物が見え隠れする。この競技で勝つことは至難のわざだ。超えるハードルは高いほど、燃える。そんな熱い思いが技術選を取り囲んでいる。
来年の“華麗”ナンバーワンは誰になるのか、この“純日本製”の競技から目が離せない。
この1年間、技術選に勝つために神経を集中させてきた選手のみなさん、本当にお疲れさまでした。
第45回全日本スキー技術選手権大会オフィシャルサイトはこちら



