snowcanのエントリー

snowcan2008年03月10日 20:20

【スノースポーツに親しもう】晴れた日はどこを撮ってもまるで1枚の絵のよう

3月になって天候も落ち着いてきたようです。週末ごとに降っていた雪も、そろそろ晴れにバトンタッチです。
と〜っても気持ちよく滑れる時期に入ってきましたよ。
ゲレンデで食べるソフトクリームや、晴れた日にウッドデッキで飲むビールは格別ですね!!

まだスキー場に足を運んでいない方へ。ちょっと想像してみてください。

一面真っ白な世界、青い空、自然を感じながら、き〜んと冷たいビール(再度・・・すみません)、
澄んだおいしい空気を吸って、頬に感じる風を聞きながら、体を思いっきり動かして・・・・いいと思いません?
日常にない空間に身を置く・・・・そうすれば、頭をからっぽ、ストレス発散、リフレッシュになることうけあいですよ!!

5月の連休まであいてるスキー場も結構ありますから3、4、5月は春スキーを計画&GO!!デス。

【週末はピーカン】
青と白のコントラストが美しい!林間コースから、日本アルプスまで見えました。
志賀高原一の瀬ファミリースキー場天狗コースにて
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snowcan2008年03月07日 11:44

【へぇ〜!すごい人!!】“志賀高原一の瀬の近藤さん”(前編)

今年は2月に何回か大雪もあり、気温も低かったので、雪のコンディションもいいですね〜。3月に入ると晴天率がぐんと上がるので、天気ピーカン!でスノースポーツが楽しめる日が多くなります。くれぐれも日焼け対策はお忘れなく。

今回は「へぇ〜!すごい人!!」をレポートします。どこのスキー場でもいませんか、ご当地の名物(!?)のようになっている人。スノースポーツが大好きで、大好きで、趣味を飛び越え、生活の一部みたいになっていて、スキーは人生である・・・・という人。

“志賀高原一の瀬の近藤さん”は、そう呼ぶにふさわしく、それこそ毎週末、志賀高原一の瀬へ行ってらっしゃる常連さんで、リフト運行開始直後の1本目は、誰よりも早く一番にリフトに乗り、まだ誰も滑っていないバーンにシュプールを刻むことを楽しんでいる、スノースポーツ大好き人間。

近藤さんがスキーを始めたのは28才の頃。北海道の富良野でデビュー、当時はゲレンデは混んでいて当たり前の時代、平日の空いているスキー場を滑った時、自分が上手くなったような感覚をおぼえ、“はまってしまった”とか。急斜面やコブ斜面が好きで野沢温泉に行くようになり、1日でゴンドラを23回乗り、滑りまくった記録も。どうせなら疲れるまで滑りたいと思い、さらにエリアの大きい志賀高原に移ったのが31才の頃。それから20年、志賀高原一の瀬が拠点となりました。

スノースポーツをとことん楽しむ=疲れるまで滑る、という近藤さんは、一の瀬ファミリースキー場ですごい記録を作ってしまいます。1日に、な、なんと滑走80本!その達成のために、前日より水分をとることをおさえ、当日のトイレ休憩は1回、当然食事もとらない、朝8時〜夕方5時まで、滑りっぱなし!!だったとか。す、すごい!!!のひと言ですね。現在はリフトの営業時間も短縮されていますから、ほぼ今後この記録は破られないはずだとか。

最近は昼食もとるようになり、「軟弱になったなぁ、今はだいたい50本くらいかな」とおっしゃる近藤さん。12月初めからゴールデンウィークまで毎週末、志賀高原に足を運ぶ。行かない時はないんですか?との問いに、「法事の時だけは休み!」 う〜ん、恐れ入りました。(次回につづく)

【近藤亮介さん/志賀高原一の瀬ファミリースキー場の一枚バーン】
次回は、近藤さんが“はまった”スキーの奥深〜い魅力についてレポートします。お楽しみに。
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snowcan2008年02月27日 21:33

【スノースポーツに親しもう】自然の凄さを感じた・・・・「スノーフェスタ」イベント報告です。

以前、「今年の天気は週末ごとに雪」と書きましたが、 この週末も当たり!しかし単なる「雪」ではなく、「猛吹雪」でして、志賀高原ではリフトが動かない!アクシデントに見舞われました。ただ、ほかのスキー場でも同様、リフト運行中止や、大会中止、新幹線も4-5時間ストップ、などなど、全国的に荒れ模様だったようです。

今回のスノーイベントツアー「第2回スノーフェスタin志賀高原」(クラブツーリズム主催、スノーキャン企画協力・協賛)はリフトが動かないため、残念ながら雪上で予定していたイベントは中止とせざるを得ませんでした。 ただ室内のイベントは予定通り行いました!土曜日のお楽しみ抽選会では、スキー板争奪ジャンケン大会で盛り上がったり、急遽松本悠佳さんによるスキー上達講座を開催、滑る時に注意したい姿勢などをレクチャーしてもらいました。ものまねタレントテレサチェンさんの歌謡ショーは、見事な歌唱力に聞き惚れました。翌日曜日には、荻原次晴さんによるトークショーが行われ、雪との楽しみ方やオリンピックの時の話、クロスカントリーやジャンプのおもしろさなど、さわやかな語り口であっという間の1時間でした。最後には松本悠佳さんも舞台に呼ばれ、二人一緒に、ご参加いただいた方々に熱いメッセージを送られ、荻原さんサイン色紙争奪ジャンケン大会で幕を閉じました。

土曜日の雪上イベントが中止となり、その夜、明日はせめて風がやめばいいな、と窓の外を眺めていました。しかし、雪は横なぐり、時には下から吹き上げていて、ホテルの玄関から外に出てみると、あっという間に、雪と風に包まれ、その強さには恐れすら感じます。あらためてスノースポーツは、自然の中で行うスポーツなんだと思いました。

今回、スキーがほとんど滑れなくて、本当に残念でしたが、帰り際に「これに懲りずにまた来るよ!」と何人もの方に声をかけていただきました。スキーは自然の中で行うスポーツで、時に自然には勝てません。でも、「雪」という世界を通じてつながっている人と人は、何かしら通じ合うものが生まれてくるような気がします。「雪」の持つ魔力でしょうか。今回の猛吹雪は、逆に何か心にあたたかいものを残してくれました。

ご参加のみなさま、お疲れさまでした。本当にこれに懲りずにまたの機会にお会いしましょう!!

【500人が集まった会場】 荻原次晴さんも「スノーイベントで500人はすごい!」とおっしゃっていました。会場は熱気ムンムン!最後の写真はスタッフの車。一晩でこの雪の量でした・・・・
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