HOMEブランドリポートDESCENTE > ブランドについて

体を動かす楽しさを!時代に敏感なカンパニー

スキーウェア界をリードする開発力

デサントの歴史を紐解くと、常に新しい素材、新しい機能、新しい発想で、業界をリードしてきたブランドと言える。
例えば1973年には裾をブーツの中に入れるインナー式であったスキーパンツをアウター式に改良し、以降このスタイルが主流となった。最近では、イルカの皮フに着目したアルペンスキーの「ドルフィンスキン」を発表、トリノオリンピックでカナダ、スイス、スペインへサプライし、また日本代表選手団のオフィシャルスポーツウェアもサプライした。

“薄くても温かい”がスタンダードに

デサントの高い素材開発力は、わたしたちに「体を動かす楽しさ」を提供してくれる。もともとデサントウエアは「動きやすい」と定評があり、ハンガーにかかっている時の見た目よりも、実際袖を通してみた時にその着心地の良さ、快適さを実感できる。
最新素材である、銀とチタンという2つの金属をナノ単位の極小レベルで合体させた「銀チタン」の開発により、さらに着心地の良さが増している。どうしてもウェアの厚みと温かさが比例してしまう従来のウェアであったが、“薄くても温かい”という素材を手に入れたことにより、スタイリッシュなものに変身をとげることに成功、とにかく信じられないくらい薄い。 さらに、抗菌防臭性、吸湿性、制電性などの性能を合わせ持っているというスグレモノだ。スキーウェアは、デサントの手によって、次なる新しいステージへと進んでいる。

“DESCENTE”とは、フランス語で「滑降」という意味で、ロゴマークの3本の矢印は、スキーの基本技術である直滑降、斜滑降、横滑りを表現していると言う。これからも、時代の要求に敏感な、スキーウェア界をリードするカンパニーであることは間違いない。

SNOWCAN SHOP

このページの一番上へ