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熱狂的ファンを生む、モノ作りの鬼の魅力

"こんな技術があったら"を実現してきた歴史

エラン_ブランドについて.png オーストリアの国境近く、スロベニアのメーカー、名門エランは60年以上の歴史を持つ。実は、カービングスキーの生みの親だったりと、スキーの技術進化を常にリードしてきた、モノ作りの鬼である。
エランというスキーを紹介するのに、切っても切れない人物がいる。エランを愛用したスウェーデンのインゲマル・ステンマルク選手。1970年代、現役16 年間でワールドカップ、オリンピック等前人未踏の86勝をマーク。現在エランスキーの開発チームにいて、その経験と情熱を技術開発にそそいでいる。
また1995年ワールドカップ富良野大会では表彰台独占など、エランスキーをはいた多くの選手が栄冠を勝ち取っている。

物静かな姿勢を愛するファン

すばらしい技術も長い歴史もあり、数々の成績も残しているのはわかったが、他にはない、エランのカラーは何だろうか。それを紐解くひとつのカギは「熱狂的なマニア」の存在である。モノ作りに対する真摯な姿勢を温かく見守ってきた、とにかくエランが好きなファンがいる。それだけでいいのだ。派手な宣伝広告をしない代わりに、得たモノがある。明確な主張はなくても、伝わってくる雰囲気が魅力的なメーカー、それがエランだと思う。
だがしかし、2008シーズン、エランにGlen Plakeさんがやって来た。Glenさんはフリーライド系でその名を馳せた有名な選手である。以前もモヒカンだったが、今もその派手なヘアースタイルは健在だ。この人がエラン開発チームに加わったということは、フリースタイル・フリーライド系のラインナップに当然力が入る。エランスキーの新たな挑戦がまた始まる。

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