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ビジュアルに性能をプラス!USA発信のオモシロ集団

難しいことは言わない

K2_ブランドについて.png K2は数あるスキーメーカーの中で、唯一アメリカ・ブランドである。スキーのデザインはもとより、その演出を見れば、「とにかく、楽しくいこう!」そんな声が聞こえてくる。2008シーズン・イメージ戦略はパイレーツオブカリビアンな感じであるが、各国販売会社から出されたアイデアの中で、日本の提案が採用されたという。
K2のカタログに掲載されている海賊たちは、すべてK2の社員がモデルとなっている。楽しい職場からは、楽しいアイデアが出てきて、モノ作りへとつながっている、そんな会社なのだろう。社長はどれ?と質問したが、さすがに社長は海賊に扮装していないらしい。とにかく、難しいことは言わず、このブランドリポートでその楽しいデザインを見て、感じて、チョイスしてみよう。

デモの攻勢

今までK2はフリースタイル・フリーライド系中心に、ビジュアルにうったえることの多いスキー作りを目指してきたが、3年ほど前より、デモラインにも力を入れてきた。竹鼻デモらと契約し、地道に開発を続け、2008シーズンに展開するCrossfireというモデルがひとつの完成形である。デモラインの板は一般的に上級者向けが多く、大回り向け、小回り向けなど細かく板の特性がわかれていて、選ぶのに慎重になってしまう。K2のデモラインの特徴は、乗りやすく、レベルの幅が広く、選びやすい。難しく考えずに済む、K2らしさがここにも出ている。
また、あの三浦ファミリーが開発にタッチしたモデルも登場し、話題を呼んでいる。生涯スポーツとしてのスキーがまた注目をあびそうだ。

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Crossfire

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Fujative

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