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雪山でのあそび方を知り尽くしているメーカーだからこそ、ユーザー数No.1

トラックで雪を運んでまで大会を開催

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2007年サロモン主催のある大会でのこと。2月というのに、雪不足という厳しいシーズンであり、多くの大会、試乗会がキャンセルとなった中、サロモンは違った。トラックで雪を運び、開催を可能にしてしまった。楽しみにしていたユーザーを裏切らなかったのである。
サロモンのマーケットに対する考え方は、それぞれのスキーカテゴリー:デモ、レーシング、パーク、バックカントリーetc.において、No.1を目指すということだ。そのためには時間、お金そして労力は惜しまない。そのカテゴリーに属するユーザーが少数派であっても、きちんとやる。これはなかなか真似のできないことだと思う。今後もさまざまな市場を創造してゆくリーダーは、サロモンに違いない。

スキーの原点に帰って、スキーの楽しさを発信

サロモンというと、ビジュアル戦略が上手で、サロモン=フランス=ファッションと結びつけがちだが、やはり性能重視。足りない部分やユーザーニーズについては常に耳をかたむけ、スタディする会社という。
“スキーを履いていればパスポートがなくても国境を越える・・・”そんな言葉が、サロモンにはぴったりあてはまると思う。“The Mountain Sports Company”として、国を問わず、山という自然と向き合う。スキーの本来の楽しみ方は、自然の中で楽しんだり、競い合ったりすること。その原点を見失わないで!というメッセージをわれわれに投げかけてくれている。
2007年でちょうど設立60年目を迎えたサロモン。“サロモン”と言えば“間違いない”という信頼の方程式を築いた、人気No.1ブランドから、ますます目が離せない。

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