山で行うECO活動
数十年前には特に今まで頻繁にいわれることはなかったのですが、ECO活動のひとつとして「ごみを分別しましょう」ということが、まずあげられます。
山でも家庭同様に、ゴミの分別は必須です。しかし、そもそも何故ゴミを分別しなければいけないのでしょうか。
資源となるか、焼却や埋め立てられるかはゴミを捨てるときに決まります。ゴミと資源をきちんと分別することで、資源は再利用されます。結果としてゴミの量は減ります、同時に、焼却効率もよくなり、焼却炉の寿命や埋立地の延命にもつながります。
ゴミの分別と温暖化も密な関係にあります。焼却による二酸化炭素(CO2)の発生、埋立からのメタンガスの発生などがおこります。
ゴミを分別することにより結果的に環境問題にとりくんでいることになります。山で出たゴミはきちんと持ち帰る、もしくは設置されているゴミ箱にきちんと分別することにより、山をキレイに保つだけではなく人々の生活の助けにもなります。 ひとりができることはとても小さいことですが、たくさんの人が共通意識をもち取り組むことが大切だとSnowcanは考えています。そして、これからもスノースポーツを愛する人のみならず、たくさんの人達に呼びかけていきたいと思います。


