志賀高原の楽しみ方

日本最大級 志賀高原スキー場

日本最大級の広さとトップ標高2,307mが生む雪質
まるでヨーロッパ絶景の天空のリゾート
何度来ても新しい発見多彩なコースと自然の造形美
意外と近い首都圏から車で約3時間半



長野県にある志賀高原は、
「とにかく広い」「雪質がいい」「景色がいい」と言われ、面積とリフトの数、トップ標高2,307mは日本一です。雪の上を歩くとキュッキュッと音がするのは、雪質のすばらしさの証しです。毎年12月初めから5月まで楽しめます。

ふもとから山道をのぼり、
標高2,000m級のスキー場へ向かいます。徐々に移り変わる景色を車窓から眺めながら、辺りが一面の銀世界になるにつれ、ワクワクした興奮が起きてくるのを感じられることでしょう。そこには純粋にスノースポーツを楽しむためのリゾートがあります。ある晴れた日、頂上から見える景色は日本アルプスも一望でき、その絶景に、しばし日常を忘れます。まるでヨーロッパのようです。

19ものスキー場が集まって、
志賀高原を構成しています。そこには、様々なコースのバリエーションがありますが、中でも志賀高原らしいのは長い林間コースです。長さもそうですが、景観のすばらしさには目を奪われます。山、自然、木々が織りなす造形美をぜひ一度ご堪能ください。自然の中で景観を愛でながら楽しむスポーツということを改めて気づかせてくれます。天然記念物のオコジョやかわいいウサギもひょっこり顔を出すかもしれません。

「遠い」と思われる方は多いですが、
こんな自然いっぱいの志賀高原に、長野オリンピックのおかげで高速道路、新幹線などが整備され、首都圏から車で約3時間半、名古屋方面からは約4時間です。山への道路も整備され、以前より道路幅が広くカーブもゆるやかになり運転もラクになりました。ただスピードの出しすぎにはくれぐれもご注意ください。

エリア紹介

志賀高原は、おおぎ状にひろがる広大なスキー場です。
4つのエリアに分けて、各センターハウスをご紹介します。

一の瀬エリア

[一の瀬ファミリースキー場]
一の瀬は、ホテル軒数が一番多く、志賀高原のにぎやかなエリア。隣接するスキー場同士のアクセスが良く、全山を楽しむのに便利な拠点。ファミリーに人気の天狗コースがあり、2000mの絶景・寺小屋へのアクセスもすぐ。

[一の瀬ダイヤモンドスキー場]
ダイヤモンドスキー場には、レストランダイヤモンド建物内にセンターハウスとしての様々な機能があり、レストランHiHAPPYもある。ここを拠点として遊ぶのがおすすめ。初・中・上級者まで楽しめるフィールドが用意され、上達を目指す人にとっておすすめのスキー場。お子様はキッズパークで楽しむことができ、初中級者向けキッカー、ウエーブのあるパークもあり、コソ練にはもってこい。



  • レストランHi HAPPYよりダイヤモンドスキー場をのぞむ

一の瀬ダイヤモンドスキー場内 レストランダイヤモンド スノーキャン一の瀬ダイヤモンド店
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蓮池・丸池・サンバレーエリア

志賀高原に登って最初のエリアで、渋・湯田中温泉郷からのアクセスが楽。このエリアはコンパクトで効率よくコースを楽しめる。丸池にはキッズエリアがあってファミリーにはうれしい。センターハウスとなる山の駅前には、広い駐車場あり。最大斜度40度で上級者の聖地と言われるジャイアントへは、山の駅からスキー・スノーボードを履いて移動が可能(積雪によりコースオープンとなる)。


蓮池山の駅内 スノーキャン蓮池山の駅店
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高天ヶ原エリア

一の瀬の手前に位置するのが高天ヶ原マンモススキー場。通称「たまちゃん」の東館山ゴンドラリフトを利用して、多方面へアクセスが可能。


高天ヶ原マンモススキー場内 レストランだけかんば スノーキャン高天ヶ原店
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横手山・渋峠・熊の湯エリア

地図で右奥に位置するエリア。日本最高標高2307mのスキー場、横手山・渋峠は頂上からの絶景と天然雪パウダーが楽しめる。ラッキーなら、雪と気温と風が作る、スノーモンスターが見られる。熊の湯は、最も早くオープンする聖地で、すり鉢状のゲレンデは滑りやすいと定評がある。近隣のほたる温泉、熊の湯温泉でアフターはほっこりと。このエリアは、積雪量次第で、5月ゴールデンウィーク後もオープンしシーズンを長く楽しめる。


ほたる温泉・硯川バス停前 スノーキャン横手山熊の湯店
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その他)焼額山・奥志賀エリア

一の瀬の先、一番奥に位置するエリア。スノーボーダーが集まるパークもある焼額山、プライベート感覚で滑れる閑静な大人のリゾート奥志賀がある。


おすすめの遊び方

志賀高原と一口に言っても、19ものスキー場があり、遊び方は千差万別です。
無料のシャトルバスですべてのスキー場を楽しめます。
スノーキャンおすすめエリア・コースをご紹介します。

“志賀高原の大きさを感じるツアー”
<一の瀬>からスタート。標高約2,000mの<寺小屋>から林間コース<東館山>をぬけ、広大でゆるやかな斜面の<ブナ平>を降りきると志賀高原屈指の斜度をほこる<ジャイアント>へ挑戦。(ジャイアントは行かなくてもOK) 次にオリンピックも行われた<西館山>のリフトを乗り継いで<高天ヶ原>へ、そして<一の瀬>へ戻ります。標高差、斜面変化、景観・・・どれをとってもこれぞ志賀高原という醍醐味を堪能できるツアーコースです。

“ファミリーで楽しむ”
<一の瀬>ダイヤモンドスキー場の初級コースで足慣らし、向かいのファミリースキー場の天狗コースも初級者向けでロングランと景色が楽しめます。スキーデビュー前のお子様には、キッズパークのラビットパークで色々なソリが楽しめますよ。

“スキー場最高標高2307mを味わおう”
<横手山><熊の湯>も志賀高原の醍醐味を味わうなら、ぜひ行きたいエリア。無料のシャトルバスを使って行き来できます。<熊の湯>は選手のトレーニング場所としても有名。隣接する<横手山>は、リフトを乗り継いで頂上へ行きましょう。標高2,307m、天然雪100%のゲレンデはもう感動。展望台からの景色は、まさに地球を感じる絶景です。名物の焼き立てパン屋さんもあります。



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