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今世紀最大の発明か!? 見れば必ず乗ってみたくなる機能がスゴイ

ジュニアにまで付けてしまった、その機能とは?

ブリザード_メインイメージ.jpg ブリザードというスキーの最大の特徴は、昨シーズン発表した特許、IQシステムである。スキーと金具。この2つは切っても切れない・・・・なら、いっそのこと、くっ付けてしまおう!という発想を、ブリザードは見事現実のものとしたのがこのシステムである。細かく見てみよう。
このシステムは見た目ですぐわかる。板と金具の取り付け部分を見ると、盛り上がったサイドウォール(レール)で金具が包み込まれており、板と一体化している。この形態をとることで、板と金具を留めるビスはたった1つのみというから驚きだ。その効果は、[1]軽くなったこと、[2]板のセンター部分のフレックスが柔らかいこと、である。通常ビスは2箇所以上固定しなければならないため、ちょうどブーツの下あたりのセンター部分の柔らかさを邪魔してしまう。この部分のストレスがなくなった為、板のしなりは自然となり、今までにない足裏感覚を得ることができる。また、レールの中で金具がスライドし、自分の加えた力が容易にトップとテールに伝わるため、キレのあるターンも容易に行えるというスグレモノだ。
2008シーズンからジュニアにもIQシステムを採用し、脚力の少ない子供にとって、ターンを覚えることを簡単にした。

とにかく一目惚れ

2007シーズンからオリンピック選手の佐々木明さんをはじめとして、新たにデモ選手も6名加わり、IQシステムでスピードやパフォーマンスの可能性を広げている。 選手がこの板を選ぶのはわかるが、我々一般スキーヤーにとっても、この一体成型には目を引かれる。ついにここまで来たか・・・・という感嘆の念を禁じえない。開発したのは、同じくオーストラリアのフィッシャー社の元開発スタッフだった、現ブリザード社長である。スキー王国オーストリアの底知れない情熱が生んだ、スキーと金具の一つの究極の形ではないだろうか。

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