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“木”にこだわり続けてほぼ1世紀

勝利だけではなく、だれでも楽しめるスキーをめざす

日本にスキーが伝えられた翌年1912年以来、「日本のスキー環境にふさわしいスキーとはどうあるべきか」を常に考え、「性能」と「品質」にこだわってきた。
Made in Japanならではの高性能・高品質のスキーは、トップアスリートの技術とパワーを最大限に引き出し「勝利するスキー」だけではなく、子供から高齢者までの一般スキーヤーにもあらゆる状況下で時債にスキーを操作できる「スキー本来の楽しさ」を伝えるのがオガサカの開発ポリシーだ。

スキーの体温となる芯材への追求

「木は湿気や水分によって微妙に変化する。木にはぬくもりがあり、生きているんだ。」
技術革新、素材革新などを経て、スキー開発の環境はこの50年あまりで大きく進化してきた。コストダウンに取り組み、機能の促進のために画期的なシステムや新構造が次々と開発されるなかで、オガサカは”サンドイッチ構造”と”ウッドコア”という最もシンプルな組み合わせの開発にこだわってきた。

ウッドはなぜ良いのか?木材は繊維から成るため強度や耐久性にすぐれており、板にねばりが出る。また振動吸収性にもすぐれている。モクギョでたたいた音が吸収されるのはそのためだ。
およそ2年を費やして天然乾燥させた木材は、ヒズミやネジレなどの狂いのない状態に仕上げられ、さらに左右の板をできるだけ同質にするため、左右ワンペアとして生産ラインに流すのはオガサカのこだわりだ。
今までもそしてこれからもオガサカは“木”のエキスパートであり続けるに違いない。

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